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風見鶏的日常
当ブログの作者、風見鶏が日常思うこと、感じたこと、出来事など、まさに風の向くまま、気の向くままに書き散らかしていくページです。 リンクフリーです。
肝っ玉・・・母親
まあ、ウチの実家の母親の話。

とある4月の確か曇りの昼中

横断歩道を青信号で渡っておりました。

そこに信号右折の車が母親の左後方から

迫って来て、そのまま母親の左側に

ぶつかって来ました。

もちろん救急車で運ばれ即入院。

母親は私の姉(独身)と二人暮らし。

救急車で運ばれた件は病院から姉に連絡が行き

姉から私にメールが入った。

『母、交通事故に遭い救急車で運ばれた。』

なんてメールがきたので驚きつつも

取るものもとりあえず、仕事を早退して

病院へ駆けつける。

病室のベッドの上には

モニターやら点滴を繋がれた母親の姿。

一瞬、目の前が真っ暗になりました。






が、しかし幸いにも足の骨が折れてるだけで

頭部や内臓は負傷してないとのことだった。

母親は身体中が痛いと言ってたものの

意識はしっかりしており、

事故の状況もしっかり自分で説明できた。

相手の運転手が最初に言った言い訳が

『私も高齢者でよく見えてなかった』

だったそうだ。

それに対して母親は

痛みの中、こう言い返したそうだ

『車、運転するのに年寄りも若いも関係あるか!

命に関わることだから責任持って運転しろ』

って再現話をしてる側からモニターの血圧が心拍数が

上がってしまったのだろう。

赤ランプの点滅とアラームが鳴り始めたので

看護師さんが慌ててなだめにはいってくれた。




あれから2ヶ月半。

79歳で大腿骨肩頭部骨折した母親は

当初、車椅子の生活を余儀なくされると思われたが

普段から心掛けて運動をしていた事、

そして持ち前のガンバリで驚異的な回復を遂げ

今ではほぼ杖なしでも歩けるほどになった。

しかしまだリハビリ入院中で有る。

100%の回復は難しいが

事故前の生活に出来るだけ近づけるよう

看護師さん、理学療法士さんともども頑張っている。



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【2017/06/23 00:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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