風見鶏的日常
当ブログの作者、風見鶏が日常思うこと、感じたこと、出来事など、まさに風の向くまま、気の向くままに書き散らかしていくページです。 リンクフリーです。
VT250F2H フロントフォークオーバーホール
もう12月ですね。

作業内容は11月30日のものです。



まずは車の冬支度をはじめます。


ノア夏タイヤから・・・。
1130フロントフォークOH 012



スタッドレスタイヤへ~。
1130フロントフォークOH 015
夏タイヤは綺麗に洗ってからタイヤ保管庫へ収納。

同じ内容の作業をカミさんのタントでも実施して午前中の活動は終了。


今日のハイライトはコチラ・・・。


一応、カミさん用VT250F2Hのフロントフォークのオーバーホール。


フロントサイドカウルを取り外し・・・。
1130フロントフォークOH 016
(メーター周りの隠しネジがめんどくさい)


フロントホイールを離脱します。
1130フロントフォークOH 017
ここでフォークトップキャップとボトムケースの固定ネジを緩めておくと後の作業が楽になります。


フロントフォークを離脱します。
1130フロントフォークOH 018
このとき程よい太さの塩ビパイプをセパハンの噛ましてトップブリッジに差し込みます。

ブレーキキャリパーはブレーキホースにストレスが掛からないように

木材でかさ上げした工具箱の上に置いておきます。


外したフロントフォーク。
1130フロントフォークOH 019
VTZのよりは錆も少なく見た目の劣化は少ないようです。


お約束の劣化したフォークオイルの図。
1130フロントフォークOH 020
27年間の熟成を受け濃い灰色に近い黒です。


しかも残存量が左右あわせて200cc程度か。



スプリングの自由長は450mmで継続使用できそうです。
1130フロントフォークOH 021



各部を分解清掃しフォーク内部を乾かしたらオイルシールの打ち込みです。
1130フロントフォークOH 022
VTZのときに使った塩ビパイプを使用して打ち込んでいきます。


VTのサービスマニュアルにはフォークオイルではなくATFを入れるように記載されています。
1130フロントフォークOH 023
今回はさしみ溜りの空き瓶をメスシリンダー代わりにしました。(規定量は片側300cc)


各部動作確認しがてら空気抜きをし油面調整して組み立て完了。


オーバーホールの終わったフロントフォークを車体へ戻し。
1130フロントフォークOH 024



すべての作業は完了です。
1130フロントフォークOH 025
停車状態でフロントフォークをボトムさせてもオイル漏れは確認できないので

今回も作業は成功と言えるでしょう。


後日実走試験で確認します。





VT250F2Hのフロントサスはエアー調整できる機構になっており

指定空気圧は0.0kg/cm~0.4kg/cm。

空気は入っていなくても良いし最大0.4kg/cmまででよいらしい。

自転車の空気入れで0.4kg/cmまで入れてみたが

空気が入ってない状況との違いがわからなかった。



VT250F2Hの残る宿題はタイヤ交換。

経年劣化によるひび割れとスリップサインの出現だ。

しかしこれは来年3月、VTZともども一気に行う予定だ。

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【2013/12/03 15:55】 | バイク | トラックバック(0) | コメント(0) |
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