風見鶏的日常
当ブログの作者、風見鶏が日常思うこと、感じたこと、出来事など、まさに風の向くまま、気の向くままに書き散らかしていくページです。 リンクフリーです。
VTZオイルパン交換
先日のオイル交換以来オイルドレインボルト付近から続いていたオイル滲み、

原因はオイルドレインドルとの締めすぎにより発生した亀裂からのものでした。

タイミングよくYオクに出品があったのですかさず落札し交換しました。


オイルパンはマフラーを外さないと作業ができないので、まずはマフラーを外し。
オイルパン交換VTZ 002

ハイっ!オイルパン交換完了!!
オイルパン交換VTZ 007
ウソウソ。

ちゃんと前日から準備していました。

取り外す各所のボルトとマフラー接合部にたっぷりとCRCを浸透させておきました。

外したマフラーはキズつかないようブルーシートに包んで端においておきます。
オイルパン交換VTZ 001
やはりマフラーはサビと熱で頑固に固着していて外すのに相当手間取った。

交換後、走行数百メートルのエンジンオイルを惜しげもなく抜き(抜かないと作業できません)
オイルパン交換VTZ 003
亀裂の入ったオイルパンを取り外します。

オイルパンを外すと中身はこんな風になっています。
オイルパン交換VTZ 004

左がオクで落としたオイルパン、右が亀裂の入ったオイルパン。
オイルパン交換VTZ 005

ひっくり返してもう1枚。
オイルパン交換VTZ 006

この後、新しいオイルパンを取り付けマフラー・アンダーカバーを取り付け試運転。

マフラーからは排ガス漏れも無く、ひとまず作業は完了。



もともとついていたオイルパンは長年の汚れで真っ黒ですが

パーツクリーナーで洗浄すれば銀色に輝くはず。

どっかの鉄工所で亀裂部分を溶接してくれないかな~?

くれぐれもネジの回しすぎには注意!

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【2010/09/25 00:29】 | バイク | トラックバック(0) | コメント(4) |
9月も折り返し
この前夏休みが終わったばかりだと思っていたら

9月ももう折り返し地点。

まあいつまでも真夏の暑さをひきずった9月。

今日の(いやもう昨日か)雨で秋へと一気に駆け抜けていくのだろうか?

せっかく水ツーで3つのプランが上がってたのにこの雨で出動ならず。

今年も11月の星のふる里藤橋への参加で終わってしまいそう。

【2010/09/16 00:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
VTZオイル交換後日記
さて、昨日のVTZのオイル交換。

最後の最後にやってしまいました。

VTZのオイルドレインボルトを締めこむときに

メガネレンチで最後の一押しをしたとき

「ピキン」って音というか感触というかあったんです。

直後のアイドリング後のオイル漏れは認められなかったんですが、

2時間後バイクガレージのコンクリートの床に数滴のオイル汚れが・・・。

オイルドレインボルトをウェスで拭いてさらに1時間後にチェック。

やっぱりオイルドレインボルトからオイルがにじんでいます。

あの「ピキン」って音というか感触、じつはオイルドレインボルトのアルミ製パッキンが

つぶれきっていたのだ。
オイルドレインパッキン

くれぐれもオイルドレインボルトの締めすぎには注意。

まあうちのVTZの場合、新車当時から23年間ず~っとついていたパッキンだからそろそろ限界だったのね。

すかさず近くのホムセでホンダ車用(乗用車用)メタルパッキンを買ってきてすぐに交換しました。

オイルはどうなったかって?

ハイ、上の写真を撮る前にメタルパッキンを買って来て。

オイルドレインボルトをはずすと同時にオイルドレイン穴を指で押さえ。

片手でオイルドレインボルトに付いている古いパッキンを取り外し。

さらに片手でオイルドレインボルトに新しいメタルパッキンを付けて。

今までオイルドレイン穴を押えていた指を離すと同時に。

新しいパッキンを組み込んだオイルドレインボルトをねじ込んで完了。

こぼれたオイルは20cc前後かな。

我ながら難易度の高い作業を良くやりきったものだ(自画自賛)。
【2010/09/09 00:09】 | バイク | トラックバック(0) | コメント(694) |
VTZ250&VT250F2H オイル交換
9月に入っても依然として猛暑続きの今日、

朝のうちにVTZ250とVT250F2Hのオイル交換をしました。

DSCN7070.jpg

銘柄は前回と同じ(去年サボったので2年ぶりの交換)UTCとかって言うメーカー。

ホームセンターで安く売ってるやつ。

作業はまずVT250F2Hから
DSCN7071.jpg

17ミリのメガネレンチでオイルドレインボルトを向かって反時計方向に回して緩めます。
DSCN7072.jpg

オイル処理パックにダイレクトでオイルを放出します。
DSCN7073.jpg
VT250F2Hは自宅近辺しか乗らないので2年経ったオイルでも汚れはありません。

前回のオイル交換で紛失が発覚したオイルフィルターを抑えているVTZ250のスプリングの検証です。
DSCN7075.jpg

VT250F2Hのスプリングを取り出し市販の径が近いものを加工してVTZ250に取り付けます。
DSCN7077.jpg

オイルの注入もVT250F2Hから
DSCN7078.jpg

ホームセンターでもらった注ぎ口を使い規定量まで注ぎます。
DSCN7079.jpg

続いてVTZ250です。
DSCN7080.jpg
こっちがメイン運用なのでオイルの色が真っ黒です。

同じく規定量までオイルを注ぎます。
DSCN7082.jpg

VT250F2Hのオイル漏れの有無を確認。
DSCN7083.jpg

点検窓からオイルの量も点検。
DSCN7084.jpg

VTZ250も同じくオイル漏れの有無を確認。
DSCN7085.jpg

こっちも点検窓からオイルの量を点検。
DSCN7087.jpg

最後にオイルパンを真下から撮影。
DSCN7088.jpg
こんな角度からはオイル交換のときぐらいしかなかなか撮影しない。

おそらく近いうちにVTZ250はクーラントの交換が必要だ。
【2010/09/07 13:36】 | バイク | トラックバック(0) | コメント(0) |
8月の思い出鉄

8月29日、思いがけず休みが取れたので

長男と豊橋駅まで撮り鉄に行ってきました。

狙うはもちろん「そよかぜトレイン」と「秘境号」です。

AM7:01名鉄名古屋本線のとある駅から乗車してAM8:20頃到着。

117系や飯田線の車両などを撮っているとやってきました。

SSCN7095.jpg
117系「そよ風トレイン」です。

ヘッドマークもしっかり捕らえます。
SSCN7098.jpg

中間車両にそよ風が通り抜けるように改造された車両が繋がってますが

今年の記録的な猛暑で中はかなり暑かったのでは・・・。

「そよ風トレイン」を見送って約1時間で入ってきたのがコチラ。
SSCN7096.jpg

「秘境号」です。
SSCN7097.jpg

飯田線の7つの秘境駅に停車するらしい。

一通り目的の車両が撮れたので、一度改札を出て

今度は豊橋鉄道の路面電車に乗ってみる。

大人片道150円である。

豊鉄の路面電車には旧岐阜市内線のモ780系が運行している。

この日目にしたのは4種類。アドバンカラーのだけ写真に撮れなかった。

SSCN7093.jpg
SSCN7092.jpg
SSCN7094.jpg

ガタゴトと路面電車意揺られて片道20分ほどの小旅行。

終点の運動場前で一度下車して帰りもモ780系で帰ってきました。

乗り合わせた親子がスタンプラリーのカードを持っていて、

事前に調べとけばもう少し楽しめたかとチョッと後悔。

最後は豊橋鉄道の電車を撮って
SSCN7091.jpg
帰ってきました。
【2010/09/07 13:04】 | 鉄道 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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妻一人、子供二人、バイク2台に囲まれて、風に吹かれるままにお気楽に生きています。

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